Q&A
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エコマネーって地域通貨の別名?
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貯め込まれること自体は問題ではないのではないか?
(エコロジーも期待していることとは相反するのでは)
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参加シートの「コミュニティを越えてのリスト公開」の解釈に付いて
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エコマネーって地域通貨の別名?
エコマネーは、たくさんある地域通貨の一つです。
エコマネーは
サービスに限定で、お金の代わりには使えない(「おうみ」は使えたりしますが)。
期間が過ぎるとチャラになる
という点が特徴です。
ということで、長野わくわくボールはエコマネーではありません。
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「エンデの遺言」ですが、少なからずバイアスされていて、 貯め込まれること自体は問題ではないのではないか? (流通速度を早めるための減価するしくみは、消費することを助長するので経済効果は有るが、 エコロジーも期待していることとは相反するのではないか?)
「エンデの遺言」はバイアスされてはいないと思いますよ。
消費を助長するようにも思われがちですが、支払いを先送りにする今のシステムと違って、 早め早めに支払いをすることが有利になるのが減価通貨です。 この事が消費を加速するように見えるのでしょう。 でも給料が上がるわけでもないですし無駄な買い物は賢い人はしないでしょう。
それに消費の部分だけを見るのは非常に偏っています。 減価通貨は投資についてどうなるかを良く考えなくてはいけません。
マイナス金利になることによって金利水準面は今より低下します。 その為、貸出金利はゼロまたは若干のプラスになるはずです(経済状況によりますが)。 つまりは経済成長しなくても成り立つシステムです。 金利がプラスということは経済成長が必ずプラスでなくては成り立ちません。 ですから現在の日本のマイナス成長下では銀行は成り立たないのです。
人は悲しいもので金利に追い詰められるとあらゆるものを投売りします。 森林の木を端から伐採して売りに出します。 金利の支払いがなければ負債が増えることはありません。
植林して大きくなるのをまっていても負債は膨らまないのです。
私はこう考えました。
サービスだって消費です。エコマネーなんかは最たるものですが。 さらに、山、川などを含めた全ての地域資産と通貨が地域内で循環するとしたら、 自然が壊れるような消費を敢えてするものでしょうか? 現在それを第3世界に押し付けてしまっているようなシステムなので、 消費=環境破壊というイメージになるのではないでしょうか?
その通りだと思いますよ。
ただし、この手の話をするときに注意が必要なことは 地域通貨の事とマイナス金利の事は分けて話を進めた方がいいと思います。 地域通貨は経済のグローバリズムと双璧をなす物で、 金利水準面がゼロ以上しかないのは現在の金融システムの欠陥です。 ゲゼル理論を実践するには法律や税制、人々の意識が変わらなければなりません。 両方一度にやろうとするとみんなが混乱してしまいます。
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参加シートの「コミュニティを越えてのリスト公開」の解釈に付いて
長野わくわくボールはシステムの名称で、 運営は個々のコミュニティが担当します。
公開レベルをいくつも区切ると管理が大変なので、 コミュニティ限定かオープンのどちらかしかありません。 要望が多いようですと対応します。
長野わくわくボールの範囲は、長野というだけあって長野市内です。 が、近辺の市町村の方の参加も拒みません。
で、オープンだと長野で参加している方全員にオープンということですが、 ホームページの「できること・してほしいこと」リスト(さわり)で、 個人情報以外は公開されると思います。